【ロリポップ】WordPressの”カスタムHTML”が保存できないときの対処法

【ロリポップ】WordPressの”カスタムHTML”が保存できないときの対処法
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早く自由になりたいぞーな四条せつなです。

この記事は「ロリポップ」でWordPressをお使いの人向け記事です!

WordPressがアップデートで、「カスタムHTML」というウィジェットが追加されました。これからは、ここにGoogle AdSenseを書いていくことになります。しかし、この「カスタムHTML」にGoogle AdSenseを記述しても、保存できない…という現象が発生してしまうことがあります。

四条ねこ
原因は「ロリポップ」の、セキュリティ設定にありだっ!

この「カスタムHTML」保存できない現象は、「ロリポップ」のセキュリティ(WAF)設定を変更すればOKなので、それを紹介していきます。

カスタムHTMLを保存できるようにする方法

カスタムHTMLを保存できるようにする方法
四条ねこ
これからWordPressの「カスタムHTML」を保存できるようにする方法を紹介するね。画面はロリポップのものだから、他のサーバーをお使いの人は、画面が違うよっ

1.セキュリティ>WAF設定 を選択

セキュリティ>WAF設定 を選択

ロリポップの管理画面で、

  1. セキュリティタブを選択。
  2. WAF選択。

2.カスタムHTMLを保存したいURLの設定を変更

カスタムHTMLを保存したいURLの設定を変更

WAF設定画面では、

  1. カスタムHTMLを保存したいURLが”有効”になっていることを確認。
  2. 「設定変更」タブで、「無効にする」をクリック。
  3. カスタムHTMLを保存したいURLが”無効”になっていることを確認。

これで、ロリポップ側の設定はOKです!

カスタムHTML保存の注意点

四条ねこ
ロリポップでカスタムHTMLを保存するときの注意点があるので、最後にこれだけ読んでね!
  • 設定を変更して10分ほど経過してから、カスタムHTMLを保存すること!
  • WEF設定は、必ず”有効”に戻しておくこと!

WEF設定で”無効”にしても、すぐには反映されないので、10分ほど経過してからカスタムHTMLを設置するようにしましょう。また、セキュリティ設定を解除することになるので、カスタムHTMLを保存しおえたら”必ず”設定は元の状態にしておきましょう。

せつなのまとめ

WordPressのカスタムHTMLが保存できないのは、ロリポップ特有の問題ということ。ロリポップのWAF設定を”無効”にすれば、カスタムHTMLを保存できるようになるというお話でした!

まとめは…

  • カスタムHTMLが保存できないのは「ロリポップ」のせい。
  • ロリポップの「WAF設定」を無効にすればOK!
  • 必ず「WAF設定」は有効に戻しておこう!

ですね。

ということで、“【ロリポップ】WordPressの”カスタムHTML”が保存できないときの対処法”でした!でわでわっ!

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